一週間の暮らしと珈琲

珈琲や暮らしに関することを紹介します。

衣食住を楽しめば

こんばんは、葉桜です。

月曜前夜をどうお過ごしでしょうか?

明日は、体育の日なのでお休みの人が多いかな?

 

 

これは、私の昨日のつぶやき。

なんだかんだいっても「衣食住」つまり「生活」を楽しむことが最大の喜びのように思う。

 

『衣』にはとことん拘りたい!

センス、心境、人生、価値観、自分の全てを総じてファッションだ!

ファッションを楽しめないひとは全てを楽しめないと言っても過言ではないだろう。服装の自由があるこの時代、個性が評価されるこの時代、量より質のこの時代、身に付けるものには最大限のエネルギーとお金を注ぐ価値がある!

 

成功者と呼ばれるひとに、服装のだらしない人はまずいない。特別ファッションに気を使っていなくとも、センスと清潔感が整っている。その人の人生が服装に表れているのだ。

それは、必ずしもお洒落ではない。他人に与える印象のための身だしなみである場合や、機能性を重視したための必然的な外観であるだけかもしれない。

それでも、何かを極めた人は服装に、カリスマ性が出ているものだ。

 

 

毎日の『食』事を楽しめ!

 動力源であり、体を造る材料であり、文化である食事。

「食うことは…生きることじゃ!!!」

 某親分もこう言っているとおり、全ては食から始まるのだ。何をするにも、戦をするにも、腹を満たさないとできない。

何かを楽しもうというのなら、まず食事を楽しめなくてはいけない。生命の源である食事に、感謝し楽しめないようでは、他の何事も心から楽しむことはできない。

 

世界各地で環境に応じた食文化が生まれ、育ち、今ではお互いの文化を紹介しあうようにして広がっている。日本食、イタリアン、フレンチ、中華、エスニック……様々な料理が手軽に味わえることは、最大の幸せだ。この時代に生まれたことの良さは、これにあると言っていいだろう。

 

 

 

ニューヨークに『住』みたい!

 私の夢です。ニューヨークでなくても、マンハッタンを生活圏とする街に住みたい。他にもいい街や国は多くあるが、やはり世界の中心、世界最大の都市、そういうものに弱い・・・。

 

アメリカのドラマ『Friends』の影響は非常に大きい。あんな生活はさすがにドラマドラマしているが、それでも憧れた。あんな素敵なアパートに帰ってきたい、玄関のドアを開けると靴も脱がずに、ソファに座って・・・。そこに友人がいたら最高だ。

ちなみに私は、チャンドラー推し

 

憧れの地での暮らしは楽しい筈。一度しかない人生で住居なんて、10回も100回も変わるものではない。せっかくなら、住みたいところに住むべきだ!(アメリカ移住は恐ろしく大変らしい・・・。)

 

 場所だけじゃない。私は、模様替えが好きでしょっちゅうやっているが、それは理想があるからだ。理想にどうにか近づけようと日々考えている。おかげで私の部屋には手作りの家具が多くある。買おうと思うと値段は張るし、何より理想通りのものがそうそうない。だったら、安価で材料を揃えて、理想通りに作っちまえというわけだ。出来は完ぺきとは言えないまでも、ほぼ、理想の形の家具ができる。細部の彫刻や機能性はよろしくないが・・。そのくらい、部屋の内装にはこだわりがある。

 

人生の多くの時間を、住む家、住む場所に費やす。それならば多少の困難を抱えても、いちばん住みたい場所に住むのが良いに決まっている。

若しくは、賃貸暮らしで各地を転々とするのも素敵な生き方だと思う。旅では知れないその街の魅力を充分に味わったら、次の街へ。そんな暮らしをしてみたいものだ。

 

 

 

 

今日から変われる。

いい人生を送りたいと考えるのなら、今からできることはまず、『食』の見直しだ。同じものばかり食べていないか、食材に感謝を忘れていないか、栄養は偏っていないか。

次に、『衣』を楽しむ。何も高いブランド物だけがファッションの楽しみではない。高いものは値段相応の質はあるが、楽しむとなると、高ければ良いということではないのだ。

ユニクロでも良いものは良い。ユニクロで買うべきものと買ってはいけないもの。それを見破れるかどうかが、ファッションセンスの有無を分ける境界線だと思う。

いちばん厄介だが、いちばん人生に影響力のあるのが『住』だ。そうそう、変えられるものではないが、人間一つ所にいるものではない。チャンスがあれば、住む街を、住む家を変えることが、大切である。