一週間の暮らしと珈琲

珈琲や暮らしに関することを紹介します。

食べ歩け、日本人。

こんばんは、葉桜です。

朝型生活を始めて一週間が経ちました。

意外と、早起きはかんたんです。先週は平均して、11時就寝、5時半起床でした!!

引き続き頑張りましょう。

 

好きな食べ物は何ですか。と聞かれたら、間違いなく、トップ10にサンドイッチとホットドックハンバーガーがある。パンに具材を挟んで食べるのが好きなのだ。

それを、歩きながら食べるのがまた、いい。

 

今回のテーマは「食べ歩き」です。

 

 

お行儀悪いって?

礼儀の国、日本では、歩きながらものを食うのはよろしくないらしい。許されるのは、お祭りや、東京の洒落たエリアくらいで、それ以外ではタブーではないにしろ、「品がない」、「子供らしい」とみられてしまう傾向がある。

たしかに、食事を移動と同時に済ますというのは、お行儀が悪い。しかし、なにも、お箸をもって、ご飯を食べようというのではない。食べ歩くのは、おにぎりや、サンドイッチ、ホットドック、肉まん、など片手に持って食べれるような物だ。食べ歩くという文化を、食べると歩くを同時にやると捉えるからいけない。「食べ歩く」という一つの動作として、楽しむべきだと思うのです。

 

 

サンドウィッチ伯

サンドイッチの生まれは、有名ですね。

トランプゲーム好きのサンドウィッチ伯爵が、ゲームに夢中で食事の時間を取らないために、シェフが、片手に持ってゲームをしながら食べれるように、パンに栄養バランスよく具材を挟んだものを出したのが起源だとか。

それを我々日本人は、帰って座って行儀よく食べなさい。というのだ。こんなに馬鹿げたことはない!

 

 

道端のホットドックやさん

ニューヨークが発祥のホットドック!!

ニューヨークには、街中にホットドック屋さんの屋台があるそうな。ホットドック好きの私にとっては、夢のような光景でしょう。

ところで、ホットドックの生まれは、アメリカに移住してきたドイツ人たちが、アツアツのソーセージを食べるのに、パンで挟むと熱くない!というアイデアから生まれた、超単純な食べ物。そこに、ケチャップとマスタードだけをかけるのが私のお好み。

これもまた、食べ歩きのために生まれた食べ物であり、食べ歩きのために屋台で売るのだ!

 

 

街が、賑わう食べ歩き

食べ歩きが黙認される場所では、まず賑わっていないことはない。横浜中華街しかり、浅草しかりだ。街がきれいだから食べ歩くのではない、食べ歩くから、街をきれいにするのだ。日本人には、それができる。礼儀を重んじる日本こそ、もっと食べ歩きに寛容になり、地域の活性化に役立ててもらいたいと願う。

アメリカのホットドックのように、日本の町中に団子屋さんなんかが沢山あったら、面白いじゃないか。そういう小さな喜びから、国は元気になるものだ!!