ハザクラ珈琲館

珈琲や暮らしに関することを紹介します。

地獄のような天国で遊ぶ

こんばんは、葉桜です。

 

まだまだ、暑いですが、秋風ですね。

満月チーズ月見が絶品です。是非。

 

 皆さん、自分の心をすこし軽くする方法をそれぞれお持ちではないでしょうか。

つらい時、哀しい時、頑張ろうと切り替えるスイッチ。

誰にもあるものかなぁと勝手に思っていますが、どうでしょう。

今日は、そういうお話です。

 

 

 世の中、楽しんだもん勝ちです。

日常で起こること、なんていうのは大抵は楽しめる。と思って生きています。実際、なんでも楽しんでいます。どんなことにでも楽しめることはあるものです。雰囲気でも、雨降りでも、絶望にすら面白味が見られます。

井上陽水さんの歌に「青空、ひとりきり」というのがあります。歌詞を書くといけないようなので紹介までですが、楽しむことを私に教えてくれた歌です。気が向いたら、YouTubeででも聴いてみて下さい。

 

 

全てのことは、面倒くさい。

この大前提があるから、楽しめるのだろうと思います。

「面倒くさい=面白くない」じゃない。面倒なほど面白いものです。人生が充実して毎日が楽しそうな人がいますが、彼らは億劫なことをやることが、楽しいのを知っているのです。全てのことは面倒くさいものだ、と思っていればうんと楽になります。

 

 

あこがれと人生。

あこがれっていいですよね。何かになりたい自分がいてそこへ向かうほど、本当の自分が浮き彫りになる。素敵です。

人生は、長いそうですね。私にはまだ想像がおよびませんが、長いと聞きます。ともかくまだまだ寿命はきません。いろいろな他の動物や植物にはなしをきくと、我々の命は長すぎるそうです。

心が、落ち込んでしまったら、あこがれの役割と、人生の長さを考えます。

 

 

どん底を遊べれば怖いものなし!

エレナ・ポーターさんの書いた「少女パレアナ」という本があります。主人公の女の子は孤児なのですが、生前の母に教わった「何でも喜ぶゲーム」という、どんなことでもポジティブに捉える遊びを続けます。自分はもちろん、他人にまで影響を与え、やがて街全体でそのゲームをやるようになったというお話です。

このゲームには、賛否両論あります。哀しいことや辛いことからの逃避だ。という意見があるのです。受け入れるべきものは受け入れないといけない。私もそう思います。パレアナのゲームの弱点は、「辛い部分を見ない」という点です。

 

 

いつかの、私の呟きです。現実から逃げるほど、自分の立って居る場所が良く見える。逆に、頑張って向き合っているつもりでいる時は、大切なことを忘れてしまう。という意味です。こういう意味では、パレアナのゲームは素晴らしいものです。

だけど、私は「辛い部分を味わう」という楽しみ方が好きです。変態なのです。

 

 

幸せとはなんだろう

色々、名言みたいなものがあります。くちばしの黄色い私からは、言えることもないのですが、ひとつだけ失礼します。

追い求めるものではなく、我々は幸せの上で喜んだり苦しんだりしてる。

満月チーズ月見が絶品です。