ハザクラ珈琲館

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AGF Blendy 「#GO(タグゴー)」ボトルコーヒー新発売!

このあいだ、味の素AGFの「Blendy 」の記事を挙げたばかりだが、またしてもBlendyのニュース。

 

warattemite.hatenablog.com

 

今月12日(火)より、全国のコンビニエンストアで「Blendy #GO(タグゴー)」というボトルコーヒーが発売開始された!

 

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すっかり見慣れたボトルコーヒー

2017年の4月発売の「SUNTORY クラフトボス」のヒットをキッカケに、続々と各社からリリースされるボトルコーヒー。

「コーヒーをペットボトルで飲む」想像もしてみなかったことだが、いまやコンビニやスーパーの冷蔵庫に必然という顔で並び、これまた必然顔でそれを手に取る自分に世の中変われば変わるものだと関心する限りだ。

 

「#GO」の意味

さて、今回紹介するのは味の素AGF「Blandy」の新作ボトルコーヒー。

「#GO」と大きく書かれた文字が目を引くパッケージ、「タグゴー」と読むのだそう。コーヒーらしからぬネーミングだが、これには意味が込められているらしい。

このコーヒーのコンセプトは、20・30代の有職者向けにオフィスや外出先などの自宅外で持ち歩いて飲むように作られているのだとか。

この「自宅外」というコンセプトから、外出(自宅外)という意味で「GO」、SNSでのシェアを連想させる「#」を組み合わせて、「#GO」という名前になったという。

 

ポップなデザインがBlandyらしい!

この「#GO」コーヒーは、ブラックとカフェオレの2種類が現在発売されているのだが、その味わいを評価する前に注目してほしい点がある。

実は、ブラック4種、カフェオレ4種、合わせて8種類のパッケージデザインがあるのだ!私が勝ったのは上の写真のとおり、ブラックの空を飛行機が飛んでいるデザイン。買ったときは、他のデザインがあるのを知らなかったからよく見なかったが、きっと別のデザインのものも置いてあったのかもしれない。

どれもBlandyらしさの溢れる可愛いデザインだから、その日の気分に合わせて選ぶとコーヒーも一段と美味しく感じる筈だ。是非、全てのパッケージを飲んでみてほしい。

 

 仕事のお供に「#GO」と「クラフトボス」

 アラビカ種100%と表記されているように、雑味の殆ど感じられないすっきりクリーンな仕上がり。アメリカンコーヒーのような薄い味だが、じっくりと時間をかけて低温焙煎したのだろうコク深さが満足感をもたらす。

仕事の合間に、一服というような濃密な休息のための珈琲ではなく、片手に、デスクに置いて、仕事をしながら飲みたいコーヒーである。内容量も500mlと一服向きではないし、ぬるくなっても美味しくいただける安定した味わいが、仕事のお供としての役割りを全うしてくれる。

 

SUNTORYの「BOSS」が、「相棒」として長年働く男を支えているような一種のカリスマ性は見られないが、この「#GO」コーヒーには、この柔軟な時代を働く若者の有職者に愛されるコーヒーとなる素質があるだろう。

SUNTORYの「クラフトボス」とはターゲット層を重ねることになるが、Blandyの方が、女性人気がある分やや有利か、BOSSのビックネームが勝つか。

「クラフトボス」といえば、今月19日に「LINE」とのコラボとして「クラフトボス ブラウン」が発売開始されたばかりだ。

 

働き方改革の波に乗る、「クラフトボス」と「#GO」、どちらも注目すべきコーヒーだ。

 

 

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