月曜前夜の過ごし方

毎週、月曜前夜に心をほぐしにやってきます。

知らない世界への扉

こんばんは、葉桜です。

月曜前夜ですが、明日は祝日のようですね。

 

世界は広いです。私はとっても多趣味で、興味を持つとすぐに手をだして面白いと思うと、極めたがる癖があります。おかげで毎日がムダに忙しいです。

すこし、自分の知らない世界について考えてみました。

 

 

ハマりそうなことってありますよね。

手を出してしまえば、のめり込むだろう。私の場合は、登山、裁縫、紅茶、釣り・・・とか、まだまだたくさん思い当たります。興味は既に向いているのですが、今は始められないこと。

一度楽しみを見出せば、時間とお金を惜しまずつぎ込んでしまう私には危険すぎるのです。

 

 

ハマらなそうなことっていいですよね。

絶体に、自分には関係ないと思っていたものが、ある日突然好きになったりしませんか。歌手とか、遊びとか。興味すら一滴も向いていないものに、惚れてしまうときの屈辱と興奮が好き。

とんでもない偏見をもっていたことに驚きます。これからもきっと、今はまだ、目にも止まらないことを好きになってしまうのだろうと思います。

 

 

尻の軽さが遊びのコツだ。

偏見をもっていることはごく自然なことです。それはいいのです、覆される感覚も面白いですし。大事なのは、素直に受け入れられるかでしょうね。さっきまで馬鹿にしていたものにハマりそうなとき、思いっきり楽しんでやるくらいの、尻の軽さは、人生を遊ぶうえでは重要だなぁと思います。

 

 

粋なジジイになりたい。

高い車と時計、白い髪と髭、味のある皺が人生を語る、クソジジイ。

あこがれですね。そのころには、今の私の趣味は残っているでしょうか。ものを買う時には「いくつになっても使えるか」を考えるようにはしていますが、それでも、いろいろな芸術を覚えて、多くの刺激を浴びて、おおきな何かを乗り越えることもあるでしょう。その果てに、何に夢中になっているのか、楽しみです。

 

 

「やってみるDay」なんていかがでしょう?

なんでもかんでも、偏見を捨てて、やってみる日!

素敵だと思います。ひと月に一回くらいかな?なんでもいいから、新しい扉を開いてみる日。知らない世界の景色や味、人との出会い。刺激の少な私の日常に丁度いいスパイスになるかも。

 

 

 

 

地獄のような天国で遊ぶ

こんばんは、葉桜です。

 

まだまだ、暑いですが、秋風ですね。

満月チーズ月見が絶品です。是非。

 

 皆さん、自分の心をすこし軽くする方法をそれぞれお持ちではないでしょうか。

つらい時、哀しい時、頑張ろうと切り替えるスイッチ。

誰にもあるものかなぁと勝手に思っていますが、どうでしょう。

今日は、そういうお話です。

 

 

 世の中、楽しんだもん勝ちです。

日常で起こること、なんていうのは大抵は楽しめる。と思って生きています。実際、なんでも楽しんでいます。どんなことにでも楽しめることはあるものです。雰囲気でも、雨降りでも、絶望にすら面白味が見られます。

井上陽水さんの歌に「青空、ひとりきり」というのがあります。歌詞を書くといけないようなので紹介までですが、楽しむことを私に教えてくれた歌です。気が向いたら、YouTubeででも聴いてみて下さい。

 

 

全てのことは、面倒くさい。

この大前提があるから、楽しめるのだろうと思います。

「面倒くさい=面白くない」じゃない。面倒なほど面白いものです。人生が充実して毎日が楽しそうな人がいますが、彼らは億劫なことをやることが、楽しいのを知っているのです。全てのことは面倒くさいものだ、と思っていればうんと楽になります。

 

 

あこがれと人生。

あこがれっていいですよね。何かになりたい自分がいてそこへ向かうほど、本当の自分が浮き彫りになる。素敵です。

人生は、長いそうですね。私にはまだ想像がおよびませんが、長いと聞きます。ともかくまだまだ寿命はきません。いろいろな他の動物や植物にはなしをきくと、我々の命は長すぎるそうです。

心が、落ち込んでしまったら、あこがれの役割と、人生の長さを考えます。

 

 

どん底を遊べれば怖いものなし!

エレナ・ポーターさんの書いた「少女パレアナ」という本があります。主人公の女の子は孤児なのですが、生前の母に教わった「何でも喜ぶゲーム」という、どんなことでもポジティブに捉える遊びを続けます。自分はもちろん、他人にまで影響を与え、やがて街全体でそのゲームをやるようになったというお話です。

このゲームには、賛否両論あります。哀しいことや辛いことからの逃避だ。という意見があるのです。受け入れるべきものは受け入れないといけない。私もそう思います。パレアナのゲームの弱点は、「辛い部分を見ない」という点です。

 

 

いつかの、私の呟きです。現実から逃げるほど、自分の立って居る場所が良く見える。逆に、頑張って向き合っているつもりでいる時は、大切なことを忘れてしまう。という意味です。こういう意味では、パレアナのゲームは素晴らしいものです。

だけど、私は「辛い部分を味わう」という楽しみ方が好きです。変態なのです。

 

 

幸せとはなんだろう

色々、名言みたいなものがあります。くちばしの黄色い私からは、言えることもないのですが、ひとつだけ失礼します。

追い求めるものではなく、我々は幸せの上で喜んだり苦しんだりしてる。

満月チーズ月見が絶品です。

 

 

 

 

ムダ遣いも、また一興かな。

お題「ムダ遣い」

 

こんばんは、葉桜陽です。

月曜前夜をどうお過ごしでしょうか。

ブログデザインを、変えてみました!

今回は、初のお題記事でございます!

 

 

結構、ルーズです。

私は結構、お金にルーズです。大体でやりくりしてしまいます、でもそれで困ったことは、これまでないので良しということにしていますが。ゆるいとは言っても、「ムダ遣い」が多い方ではないと思ってます、これは投資だ、とか。仕方ない出費だ、なんていって使ってしまうことはあります、多いです。

 

 

ルーズな分、ルールはある。

給料日に、今月の払い分は引き落とし専用の口座へ入れてしまいます。これだけは無いと大変ですから。

一日の終わりに、財布の中の百円以下のはした金を、貯金箱に流し込みます。気が向いたら札を入れることもあります。箱の中を確認したことはないけど、なかなか貯まってる気がしてます。貯めようとしてやっているというよりも、財布を軽くしたいからやっているので、続きますよ。

外食は滅多にしないし、遊びに行くこともないので、贅沢費というと珈琲と新聞と軽食くらいです。新聞は散歩の動機のため、毎日歩いて買いに行くことにしてるんです。コーヒーと新聞で230円、ファミリーマートでTポイントカードをだすと、缶コーヒーがいくらか安くかえるんで、助かってます。

 

warattemite.hatenablog.com

 

服も滅多に買いませんね、年に3着までと決めてます。でも今年はまだ1着も買ってないや。服については、数より質派でございます。

 

 

たまに、「ムダ遣い」をしに行く。

ときどき、年に3回くらい、無性に「ムダ遣い」したくってたまらなくなります。誰にでもあるのかな?

コンビニでもいいから、鼻息荒くして、出かけて行って、ろくに考えずに気になったものをかごに放り込みます。どうでもいい雑誌、酒、つまみ、電池、アイス、猫のご飯、チョコレート、、、とつまりストレス発散のためですね。そう考えるとムダとは限らないかもしれないけど。(笑)

「ムダ遣いしてやったぜ」と、混じり物のあるような、晴れ切らないご機嫌で家へ帰って袋を開けてみると。哀しくなります、自棄だったはずなのに、どこか理性が制御した痕跡があるんですよね。ムダ遣いしに行って、ブラックニッカかいって。ばっちり明日の事考えて、栄養ドリンク買ってたりね。

 

 

嫌いじゃない。

 ムダというのは、どこか人間らしい魅力があります。人生もそうですね、ムダなことばっかりですが、それが人生であります。普段は一円でも安いレタスを買うのに、今日は、どうしてゲーセンでメダルの流れる音なんかを楽しんでいるのか。素敵なことだと思います、「ムダ遣い」。

 

無い物ねだりが平成ロマン

こんにちは、葉桜陽です。

 

「本日の味わい方」始めます。

とは言ったものの、コンセプトが定まらない!!

ということなので、雑談です。

少し、だらしのない感じで書きたいなぁ、ということだけ決まってたからいいかな。

 

 

今し方、インターンシップを終えた人の話を聞いたのです。

過去に私が、Twitterでつぶやいたことを思いだしました。

 

 インターンシップの経験で、今の世の中の実態を知った気がする。と彼は云います。

私は平成生まれなので、他の時代について語ることは好ましくありませんが、言わせていただくと、今より活気のある明るい時代だった。そう見えます。

 

長い時を経て築き上げた固定観念が、ガラス窓のように割れ、新しい風が入り込んできた明治。

明治と昭和に挟まれた15年間。人々に新しい暮らしを見せた大正。

ドラえもん鉄腕アトムスターウォーズなど、未来に対する希望が高まった昭和。

 

そして平成、技術の進化は止まってはいない。毎年毎年、驚きの新技術が発表される。もうすぐiPhone8が出るらしい。8kテレビ、VR、加速しているといってもいい筈の技術力。

 

我々は、進化を当たり前のように受け入れてしまう。もっと驚いたはずだろう、そんなことが実現するわけない!と誰も疑おうとしない。ドラえもんの秘密道具のうち、幾らかは、実現することができた。

 

しかし我々は、タイムマシンを待ち望んでいる。

 

とっくに描き終えた未来像を、追う時代。

とっくに描き終えた未来像に、生まれる子供。

 何か新しいものが普及するたびに、そのうち、もっと便利になると確信があるから、驚くものの、驚いたその瞬間から進化を求めてしまいます。

 

 

「あの頃はよかった」とよく聞くフレーズがあります。

 

 全力で未来を追いかけると同時に、待ちくたびれた人々は、過去を漁る。
捨ててきたものを拾いはじめた。流行は繰り返すという。繰り返した時が待ちくたびれた時だろうと思う。
私も、古きよきものが大好きです。レコード、万年筆、喫茶店風ナポリタン。だけどやっぱり、最新技術も好きで、待ちくたびれている。

 

だから、「あの頃」の良さを吟味するのだろうな。

だって、「あの頃」を知らない私でさえ、そうなのだから。

 

 

悪くない味、平成ロマン。

 

失ったもの、届かないもの、ない物ねだりが平成ロマン。

これはこれで、良い時代だと思います。

 

 

 

【報告】不定期便り「本日の味わい方」はじめます。

こんにちは、葉桜陽です。

 

毎週日曜の夜に投稿する「月曜前夜の過ごし方」を初めて三週間が経とうとしています。見に来てくれる方、本当にありがとうございます。

今日は、報告があります!

 

 

タイトル通り、不定期便り「本日の味わい方」をはじめます。

本ブログ「月曜前夜の過ごし方」の日曜投稿の合間に不定期であげる形になります。

具体的に内容まで決まってはいませんが、また少し違う色の記事を書いていこうと思っておりますので、お気軽に覗いて行ってくださいませ。

 

 

占いと栄養ドリンクと神様

 

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こんばんは、葉桜です。

 月曜前夜をどうお過ごしでしょうか。

 

ところで皆さん、占いはお好きですか?

私は好きです!

信じるか信じないかと問われるものようなものは大体信じます。幽霊然り、宇宙人然り。だって、信じたほうが楽しいでしょう。

今日は、占いのお話です。

 

 

当たるんですよ。

気のせいだって言うんでしょう?そうかもしれません、それでもいいんです。占いに心や運が左右されたっていいじゃありませんか。

ここのところダメだなと思って、もしやと占いを確かめればそういう運気だと妙に納得してしまいます。また何か良い事、悪い事があった時に、占いで言っていたのはこのことか!?となるのがまた楽しいです。それに嫌なことがあった日も、占いのせいにすれば気持ちは楽になるのです。

 

 

 いい事だけ信者でもいい。

今日は占いがいいんだ。そう分かっていて始まる一日は朝から活動的で、心も穏やかになります。

運勢の悪い日は信じないで、良い日だけ信じる。そんな勝手な信者でもいい。今日の貴方はダメです、なんて言われてもそんなこと勝手に決めるな!と反抗すれば、せめて張り合いのある日になることでしょう。

 

 

 悪運気も覚悟があればらくです。

私は、悪運気も信じてしまう派です。張り合うのもいいですが、人生山あり谷ありです。悪い日も当然多くあるのですから、それが今日だと教えてくれれば、今日の過ごし方も考えられるというものです。

それに、悪運気でもどういう風に過ごすべきか教えてくれるものが多いです。

 

 

星占いがいい。

 占いはハマると、色んな占いを試して混乱したり、占いの結果を信じすぎて自分から占い結果に合わせてしまいます。やっぱり一番メジャーな星占いがいい。占いとは程よい距離で信じたり信じなかったりすることで活用するのが良いのです。

 

 

栄養ドリンク程度に。

具体的には、栄養ドリンクくらい信じとけばいいです。いまいち、効いたかどうか分からない栄養ドリンクが好きです。効いてないにしても、あれを飲むと確かに何か、頑張ろうっていう気持ちが引き締まるのを感じる。効かないと思って飲むより、思い込み効果くらいあるでしょう。占いも当たらない、偶然だ、誰にでも当てはまるだろ!とか言わないで。占い自体がどうかよりも、自分のモチベーションを刺激するのには利用できるもんです。

 

 

神様ヘルプ!

チェッカーズの歌ですね。普段から神を信仰しているのかって聞かれたら私は、微妙です、神様はいるだろうけど具体的に神の名を知って信仰しているような神様はいません。

あの歌で、石を蹴っ飛ばして叫ぶ彼も、いざという時だけの神頼みでしょう。いいと思いますよ、「ピンチだけ信者」だからって神様が助けてくれるとは思いませんが、そういう人間っぽさが、素敵です。

神様も、お前、初詣にも来ねえじゃねか!といって天罰を下すほど短期じゃない気がします。(笑)

 

 

缶コーヒーの良さを語る

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こんばんは、葉桜です。

月曜前夜をどうお過ごしでしょうか?

 

「月曜前夜を制する者、人生を制す」

 

大袈裟です、ですが、確かにこの時間を楽しく過ごせる人って人生を楽しんでいると言えるのではないでしょうか。

 

だからと言って、どうしろということはありませんが・・・。

貴方に月曜前夜を少しでも有意義な時間にすることを目指します!!!

 

 

 

 

 

缶コーヒー、好きですか?

私は好きです。だけど、家にいる時は生豆を買ってきて、焼いて挽いて飲むほどのこだわり持ちなんです。そんな生粋のコーヒー好きである私ですが、缶コーヒーも好きなんですね。

 

 

やっぱり、良さはあります。

勿論、追及した本物は極上でございます。しかし、本物にはない味、良さというのがあるんです。カップ麺が好きなのと同じでしょうか、私は好きませんが。

一番好きなのは、UCCのBLACKです。

あ、基本的に私はブラックです。砂糖を入れるならミルクをコーヒーより多く入れないと飲めないんです。

 

 

どう違うのかっていうと。

缶コーヒーは、独特の味がします。決まった味なんですけど、面白いことに自分の心を飲むような感覚になります。本物のコーヒーだと、追及したその味を一方的に味わうことが決まっているんです。私だけかもしれませんが・・。

対して、缶コーヒーっていうのは、その手軽さや値段も手伝ってか、味に自分の心の入り込む隙があるような気がしますね。

それが、好きです。

 

 

缶コーヒーを飲みたいシーンがあります。

例えば、雨のお散歩。気持ちのいい雨の音、テイルランプの踊るまち、風に吹かれて缶コーヒー。つめたい空気の中、縮こまるからだと、缶コーヒーのぬくもり。これが、たまらなく優しいんですよ。これは気の入った完璧なコーヒーには成せぬ味わいです。

もうひとつ例えば、暑い夏の忙しさ。夢中になって汗をかき、手元に目先に忙しく、照り付ける太陽と缶コーヒー。ふいに冷たい缶コーヒーがいつかの想い出の味になります。

 

 

最近、美味しくなってきました。

ここ、数年で缶コーヒーはすごく美味しくなったなあと感じます。当然、豆から淹れた極上ものには遠く及びませんが、それでも、たいした進化です。

だけど個人的には程々にしておいてほしいと思います。やはり、心の入る隙はあった方がいい。そこが、一番いいところだと思います。

UCCのBLACKが好きだといいましたけど、これはとある夏に毎日、一日、数本飲み続けたあの日々がよみがえってくるので好きなのです。

このあいだ、無印良品のBLACKを飲んだ時に、感動しましたがやはり、美味しさよりも、隙間と、風味、記憶が、缶コーヒーだと思うのです。

 

 

百円玉じゃ買えないけれど。

尾崎豊さんの歌でもありますね。いまでは百円玉ではそう買えませんけど、これも同じことかなと思います。缶コーヒーは昔も今も、ぬくもりなんですね。つめたくても、心の温みをくれます。

恥ずかしい話ですが、思い返してみると、恋に破れて泣いた日も、一晩中恋人と電話した日も、少しだけ家出して怒られた日も、夢中になって汗を流した日も、喜び溢れて泣いた日も、つまらない曇った空の日も、缶コーヒーのぬくもりがありましたね。

誰もしらない私の秘密も缶コーヒーは知っているのです。